平成29年11月15日(水)、16日(木)、放射線に関する対話集会「第22・23・24回おしゃべり会」を開催しました。

第22回、第23回、第24回のおしゃべり会は、本宮市の下田第二市営住宅、吹上団地、桝形第二市営住宅で行い、それぞれ、8名、10名、6名の方が参加して下さいました。今回は、浪江町復興支援室の支援員、弘前大学の教員だけではなく、被災者の支援活動を行っている「NPO法人みんぷく」の方もスタッフとして加わって下さいました。

まず、いろいろな線量計の使用目的や数値の表す意味、放射線の人体への影響などについて、改めて一緒に確認をしました。その後、みなさんが日頃から気になっていることや心配していることを投げかけていただき、スタッフや他の住民の方と共に考え話し合いました。

水や食べ物の安全性、空間線量の測定結果、汚染水問題に関することなど、たくさんの質問や意見が出され、時間いっぱい“おしゃべり”が尽きることなく、活発な意見交換ができました。

下田第二市営住宅の様子

吹上団地の様子

桝形第二市営住宅の皆様と

本活動は、環境省「リスクコミュニケーションに係る拠点の設置等」事業として実施しています。

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