浪江町権現堂集会場で第5回「あっぷるサロン」を開催しました。

弘前大学浪江町復興支援室は、浪江町に居住している方々に集まっていただく場として、「あっぷるサロン」を企画しています。

第5回は平成29年12月19日(火)に浪江町権現堂集会所にて開催し、28名が参加してくださいました。今回は弘前大学大学院保健学研究科准教授が「アライグマの被害と放射線の影響-アライグマってどんな動物?-」というテーマで講話をしました。関心を持って聞いてくださり、質問もありました。

また、参加者全員で松ぼっくりツリーを作成し、お持ち帰りいただきました。

                  講話や質問の様子

                松ぼっくりツリー作りの様子

今回の「あっぷるサロン」は、平成29年12月21日の朝日新聞朝刊25面、朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASKDM54K4KDMUGTB00K.htmlに掲載されました。また、町民の皆様にアライグマに関する調査結果をフィードバックする好機として、NHKスペシャル「原発事故7年目の記録(仮)」(2018年3月放送予定)の取材が入りました。

 

本活動は、環境省「リスクコミュニケーションに係る拠点の設置等」事業として実施しています。

 

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