福島県浪江町復興支援プロジェクトワーキンググループ

 弘前大学は平成23年9月29日、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町内の約半分が警戒区域に指定され、町民のほとんどが避難を余儀なくされている福島県浪江町と、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、連携に関する協定を締結しました。

 協定締結後の10月14日、本学は「福島県浪江町復興支援プロジェクト」を設置し、その後平成24年8月1日に「弘前大学浪江町復興支援施設」、平成25年7月1日には浪江町役場二本松事務所内に「弘前大学浪江町復興支援室」を設置して、支援活動内容を充実・継続しています。