リスクコミュニケーション事業

環境省 平成28年度原子力災害影響調査等事業(放射線による健康不安の軽減等に資する住民セミナー、住民参加型プログラムの実施および拠点の設置等)

(4)リスクコミュニケーションに係る拠点の設置等(原子力安全協会から弘前大学への再委託事業)

 本事業の委託内容は以下の通りです。

 平成28年度のモデル事業として、住民の健康不安等に対応するため、福島県内にリスクコミュニケーションに関わる拠点2ヶ所を設け、継続的なコミュニケーションを図ります。当該拠点にはそれぞれ保健師等の保健医療に精通した専門家を常時配置し、住民の健康相談(放射線の健康影響に関する相談を含む)、県民健康調査の基本調査支援、住民の被ばく線量把握支援、情報発信等のモデル事業としてのその他の取り組みを行います。

 弘前大学ではこの拠点の1ヶ所として再委託を受け、平成26年度、27年度に引き続き、弘前大学浪江町復興支援室を拠点として事業を展開します。